『 ジョイ・オブ・サケ 東京 』 今年も開催!!

米国最大の日本酒イベント『 ジョイ・オブ・サケ 』が、今年も東京で開催!

2016年全米日本酒歓評会に出品される400種以上の銘酒と、人気レストランたちが腕を振るうアペタイザーの数々が勢揃いします。

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日時:2016年11月2日(水)午後6:00~午後9:00
場所:五反田TOCビル 13階特別ホール

●チケット情報、イベントの詳細は、下記公式ページからどうぞ!
http://www.joyofsake.jp/tokyo.html

日本で最も縁を結ぶ酒「 出雲富士 」セミナー開催!

縁結びの神様、パワースポットとしても有名な島根県「出雲大社」
そのすぐ近くでお酒を醸しているのが
「 出雲富士 」でお馴染みの富士酒造です。

当日は富士酒造の今岡専務にお越し頂き、
スタッフ向けにセミナーを開催いたしました。

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富士酒造がある島根県出雲。

実はこの出雲は”日本酒発祥の地”
と云われていることをご存知でしょうか。

富士酒造の近くには縁結びの神様とされる「出雲大社」だけでなく、
お酒の神様 久斯之神(くすのかみ)を祀る「佐香(さか)神社」があります。

この「佐香(さか)」という名前は、古代には「酒」を表す言葉でもあったそうで、
「佐香(さか)神社」は、古くから酒の神様として信仰を集めてきたといいます。

また古事記の出雲神話には
「スサノオノミコトがヤマタノオロチに八塩折(やしおり)の酒を飲ませ、
酔ったところを退治してクシナダヒメを救った」という有名な伝説が描かれています。

実は島根と日本酒は昔から深い”縁”があるのです。

 

「 出雲富士 」という名前は、約80年前
初代当主の今岡正一氏により命名されました。

出雲の地で富士山のように皆に愛される
大きな存在になりたい、という志が込められているそうです。

今回テイスティングをした「 出雲富士 」の定番商品はこちら。

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左から
「 純米吟醸 山田錦 赤ラベル 」
「 特別純米 佐香錦 黒ラベル 」
「 純米 山田錦 白ラベル 」

上品で爽やかな赤ラベルは、酢飯や赤身のお刺身と
コクのある黒ラベルは、お肉料理と
スムースな飲み口の白ラベルは、白身のお魚と
ぜひ合わせてみてくださいね。

キレのある味わいで、お食事と合わせても
飲み飽きせずにお楽しみ頂けます。

またラベルに描かれている四角い形は、
“田んぼ”を意味しています。
そしてこの四角が合わさるで、日本一とも云われる
出雲大社の”しめ縄”をイメージしているそうです。

 

そして、現在販売中の季節限定酒がこちら。

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「純米吟醸 改良雄町 無濾過生原酒」は

みずみずしい旨味、雄町ならではの
ボリュームある旨味をお楽しみ頂けます。

また、この「 出雲富士 」と書かれたラベルをよく見ると、
ルビが「 いずもふし` 」となっており、
本来あるはずの最後の濁点が足りないのがわかります。

これはお酒が”未完成”であることを意味しています。

お酒は完成してしまえば、どんどん色褪せ古くなってしまいます。
今のままで満足するのではなく、
いつまでも飽くなき挑戦を続けていくという思いが
このラベルには込められているのです。

 

*****

 

縁結びの神様「出雲大社」のそぐそばで醸される「 出雲富士 」

今岡専務は、日本で最も縁を結ぶ力が強いのではないか、と言います。

縁結びというと、恋愛というイメージが続いですが、それだけではありません。
天候の縁、食の縁、人の縁、すべての縁が「 出雲富士 」を造っているのです。

このセミナーを開催できたこと、
このブログをあなた読んでくださったこと、
これも「 出雲富士 」が生んだ尊い縁です。

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「 出雲富士 」の魅力、それはその味わいだけでなく
尊い縁を結ぶパワーがあること。

しかしその根拠は出雲の地で醸されるお酒
ということだけでは、ないような気がします。

それは今岡瀬専務が、誰よりも”縁”を大事にし
その縁に感謝をしていること。

だからこそ生まれるパワーかもしれないと、
このセミナーを通して感じました。

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日本で最も縁を結ぶ酒「 出雲富士 」ぜひお試しください。

「 出雲富士 」を通して、たくさんの人にすてきな縁が生まれますように。
そしてこの縁がこれからもずっと続いていきますように。

 

◇「 出雲富士 」のご購入はこちら

SAKE COMPETITION 2016 『はせがわ酒店賞』発表も!

7月29日、グランドハイアット東京 にて、SAKE COMPETITION 2016
表彰式・授賞パーティーが開催されました!

今年の授賞パーティーは、蔵元様もお客様と一緒に着席し、
オリジナルコース料理を楽しむ贅沢なディナーパーティー。
キラキラ輝く華やかな空間に、夢のような心地でした。

会場内には、各部門にてGOLDを受賞したお酒もディスプレイされていましたよ!

image2-(*全上位入賞酒は、SAKE COMPETITION 公式HPをご確認ください。)

 

また当日は各部門の結果発表の他に、『 はせがわ酒店賞 』 が発表されました!!
見事、選ばれたのはこの2銘柄です。

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・京都府 松本酒造 「 澤屋まつもと 純米酒  」

・愛媛県 石鎚酒造 「 石鎚 純米吟醸 雄町 」

『 はせがわ酒店賞 』は、弊社代表 長谷川浩一が
ブラインドテイスティングで最高得点を付けたお酒の中から、選ばれました!

弊社社長が晩酌で毎日飲んでいるという「 澤屋まつもと 」

最近一気に酒質が向上し、今年のSAKE COMPETITIONでは
3部門、4商品で上位入賞を果たした「 石鎚 」

今後も期待大のこの2銘柄、ぜひ皆さまも注目していてくださいね!!

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●上位入賞酒のご購入は、 オンライン店販売特設ページからどうぞ!

SAKE COMPETITION 2016 結果発表!

本日、日本一いや、世界一美味しい日本酒を決めるSAKE COMPETITION2016の表彰式が行われました!

結果は、SAKE COMPETITION 公式HPおよび、オンライン店の特設ページにて公開中!

授賞の様子やパーティーの様子は後日改めてレポートさせていただきます☆彡

全国の数々の名酒の中から、見事栄冠を勝ち取った蔵元の皆様、本当におめでとうございます!

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Sato Wines サトウワインズ

ニュージーランド、セントラル・オタゴで2009年に設立。

その品質で高い評価を得ている「Sato Wines サトウ・ワインズ」。

ワイナリーを運営する佐藤嘉晃・恭子さんご夫妻をお招きしてのミニセミナーに先日参加してきました。

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サトウワインズの魅力は、有機およびバイオダイナミック農法で栽培された葡萄を使い、

亜硫酸については全くの不使用、もしくはボトリング時にごく僅かという、

テロワールと微生物の活動を可能な限り妨げない、ナチュラルなワイン造りにあります。

 

佐藤さんがワイン造りに取り組むセントラル・オタゴはニュージーランドの南島、

南緯45度の地に位置し、「地球最南端のワイン産地」とも呼ばれています。

元々白ワイン品種が有名ですが北緯に置き換えると、フランスのブルゴーニュやロワールに近く、

近年では本場同様、ピノノワールの評価も高まってきています。

他の地域が海洋性気候なのに対し、この地域は準大陸性気候に属しています。

西海岸に沿った南アルプス山脈が雨雲をさえぎり、降雨量は年間400ml程度と少なく、

昼夜の寒暖差は20度から30度になる事も!厳しい環境が高品質な葡萄を育んでいます。

これまでサトウワインズでは、ピサ・テラス、ノースバーン、カーンミューアーといった契約畑から

葡萄を調達していましたが、近年大手ワイナリーに買収され、葡萄の調達が難しくなったそう。

しかしながら、今年からピサ・テラス(シスト土壌)に自社畑を持ち、ピノ・ノワール、ガメイ、

カベルネ・フラン、シャルドネ、シュナン・ブランの栽培に取り組んでいるという明るいニュースも!

 

今回のセミナーでは、2014年のピノノワールのワイン3種をテイスティングしながらお話をお伺いしました。

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この年は、春先涼しくなったため、自然と生育が遅め。また未発達な葡萄も出来たため、

自然の力で収量制限が可能になったと言います。その後気候が安定して来ると、

小粒のまま熟度が上がり、凝縮した果実を収穫出来たそうです。

醸造はもちろんナチュラルな造りを実践しています。

醸造での亜硫酸不使用、野生酵母での発酵、マストは極力動かさず、

ピジャージュも可能な限りやさしく行い、ワインの移動も重力を利用した方法に限ります。

オタゴでは日本の7倍の紫外線が降り注ぎ、激しい昼夜の寒暖差で葡萄の色素が濃くなる

傾向があるそうで、醸造で優しく果実を取り扱う事で、ナチュラルさ繊細さを引き出している事が

ワインの味わいからも伝わってくるようでした。ちなみに、新樽の使用比率は低いことも、

果実の素直な味わい、軽やかさ、滋味豊かな印象につながっているのかなと感じました。

 

「ピノノワール2014」はピサ・テラスの葡萄を使用。今は明記されていませんが、

今後その名前を冠する事を考えているそうです。真っ先に朝日を浴びる場所にあり、

酸を出す事を意識し、早摘みを行っています。ハーバル&フローラルな印象です。

「ピノノワール ノースバーン2014」はバイオダイナミック農法に完全に移行している畑です。

強い午後の日差しをいっぱいに浴びるところで、その為、果皮が厚くなり、複雑な味わいが出ています。

濃く、赤系に混じり黒系果実のニュアンスが感じられます。また、キノコや土っぽい香りも感じられました。

また、ランソリットにならなかったものを一部ブレンドしています。

「ピノノワール ランソリット2014」は“風変わりな”という意味を持った言葉を名前の由来としています。

全房発酵100%。全ての房を除梗せずに茎と一緒に発酵させたワインです。

DRCやルロワをはじめとする有名生産者が行っていて、これから増える傾向にある注目の発酵方法です。

賛否両論ありますが、この方法でワインはピュアでソフトな印象になり、さらには複雑性を増し、

しかも骨格のあるワインに仕上がるといわれてます。

このランソリットは全房発酵を「一部(数十%)」に用いるのでなく「全て(100%)」で醸されます。

新樽は無し、早摘みブドウでアルコール度数は12.9%、まだ若さを感じるものの、しっとりとした果汁感、

伸びやかな酸、優しく繊細なタッチが印象的です。ピノノワールは本当に奥深い…と感じていただけるはず。

 

今回、会場には赤ワインの他に白ワイン3種もお目見えしていました。

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これらの感想は、各商品ページにて書かせていただいていますのでご覧ください。

 

佐藤さんのワインは、本当に数が少ないうえ、

世界中の愛好家から求められているため、どれもが貴重品です。

しかしながら今回、少量づつですが特別にこれらの素晴らしいワインを

販売できる機会をいただく事が出来ました。

是非この機会に、遠くニュージーランドの地で真摯に葡萄栽培・ワイン造りに向き合う

佐藤さんのワインをじっくり味わっていただければと思います!

>>オンライン店取り扱い 「サトウワインズ」一覧

▼今回テイスティングしたワインはこちら

■ ピノノワール 2014■

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■ ピノノワール ノースバーン  2014 ■

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■ ピノノワール ランソリット  2014 ■

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■ リースリング 2014 ■

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■ シャルドネ 2014 ■

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■ ピノ・グリ ラティピック 2014 ■

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2016 夏の贈り物「 お中元 」 承ります!

今年もこの季節がやって参りました!

はせがわ酒店_オンライン店では
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