日本で最も縁を結ぶ酒「 出雲富士 」セミナー開催!

縁結びの神様、パワースポットとしても有名な島根県「出雲大社」
そのすぐ近くでお酒を醸しているのが
「 出雲富士 」でお馴染みの富士酒造です。

当日は富士酒造の今岡専務にお越し頂き、
スタッフ向けにセミナーを開催いたしました。

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富士酒造がある島根県出雲。

実はこの出雲は”日本酒発祥の地”
と云われていることをご存知でしょうか。

富士酒造の近くには縁結びの神様とされる「出雲大社」だけでなく、
お酒の神様 久斯之神(くすのかみ)を祀る「佐香(さか)神社」があります。

この「佐香(さか)」という名前は、古代には「酒」を表す言葉でもあったそうで、
「佐香(さか)神社」は、古くから酒の神様として信仰を集めてきたといいます。

また古事記の出雲神話には
「スサノオノミコトがヤマタノオロチに八塩折(やしおり)の酒を飲ませ、
酔ったところを退治してクシナダヒメを救った」という有名な伝説が描かれています。

実は島根と日本酒は昔から深い”縁”があるのです。

 

「 出雲富士 」という名前は、約80年前
初代当主の今岡正一氏により命名されました。

出雲の地で富士山のように皆に愛される
大きな存在になりたい、という志が込められているそうです。

今回テイスティングをした「 出雲富士 」の定番商品はこちら。

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左から
「 純米吟醸 山田錦 赤ラベル 」
「 特別純米 佐香錦 黒ラベル 」
「 純米 山田錦 白ラベル 」

上品で爽やかな赤ラベルは、酢飯や赤身のお刺身と
コクのある黒ラベルは、お肉料理と
スムースな飲み口の白ラベルは、白身のお魚と
ぜひ合わせてみてくださいね。

キレのある味わいで、お食事と合わせても
飲み飽きせずにお楽しみ頂けます。

またラベルに描かれている四角い形は、
“田んぼ”を意味しています。
そしてこの四角が合わさるで、日本一とも云われる
出雲大社の”しめ縄”をイメージしているそうです。

 

そして、現在販売中の季節限定酒がこちら。

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「純米吟醸 改良雄町 無濾過生原酒」は

みずみずしい旨味、雄町ならではの
ボリュームある旨味をお楽しみ頂けます。

また、この「 出雲富士 」と書かれたラベルをよく見ると、
ルビが「 いずもふし` 」となっており、
本来あるはずの最後の濁点が足りないのがわかります。

これはお酒が”未完成”であることを意味しています。

お酒は完成してしまえば、どんどん色褪せ古くなってしまいます。
今のままで満足するのではなく、
いつまでも飽くなき挑戦を続けていくという思いが
このラベルには込められているのです。

 

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縁結びの神様「出雲大社」のそぐそばで醸される「 出雲富士 」

今岡専務は、日本で最も縁を結ぶ力が強いのではないか、と言います。

縁結びというと、恋愛というイメージが続いですが、それだけではありません。
天候の縁、食の縁、人の縁、すべての縁が「 出雲富士 」を造っているのです。

このセミナーを開催できたこと、
このブログをあなた読んでくださったこと、
これも「 出雲富士 」が生んだ尊い縁です。

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「 出雲富士 」の魅力、それはその味わいだけでなく
尊い縁を結ぶパワーがあること。

しかしその根拠は出雲の地で醸されるお酒
ということだけでは、ないような気がします。

それは今岡瀬専務が、誰よりも”縁”を大事にし
その縁に感謝をしていること。

だからこそ生まれるパワーかもしれないと、
このセミナーを通して感じました。

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日本で最も縁を結ぶ酒「 出雲富士 」ぜひお試しください。

「 出雲富士 」を通して、たくさんの人にすてきな縁が生まれますように。
そしてこの縁がこれからもずっと続いていきますように。

 

◇「 出雲富士 」のご購入はこちら

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