新入荷【墨廼江 純米吟醸 生酒】

今回の新入荷商品では同じ純米吟醸酒でも酒米違いの飲み比べをお楽しみいただけます!

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03171639_56ea5f35a1a91【墨廼江 純米吟醸 八反錦 生】
マスカットを思わせる瑞々しい香りと芳醇な味わいが調和しています。綺麗な酸味が特徴のお酒に仕上がりました。淡白な白身魚と相性よし、です。

1800ml 3,132円   ※税込

10141903_561e28709334b【墨廼江 純米吟醸 山田錦 生】
墨廼江らしさを感じられる穏やかな果実の香り。口当たりはすっきりとした透明感で、お米のほのかな甘味も感じます。旨味と酸味のバランスが良い1本です。

1800ml 3,240円   ※税込

05161223_57393d4fedc13【墨廼江 純米吟醸 雄町   生】
雄町米特有の幅のある味わいと、宮城酵母特有の上品で爽やかな酸味がよいバランスをもって調和しています。出汁の効いた料理とお楽しみください。

1800ml 3,240円   ※税込

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新入荷【山本 純米吟醸生原酒】

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6号酵母と7号酵母の飲み比べ、毎年人気のシリーズです。
秋田酒こまち55%精米の同一原料を使用していますが、異なる酵母で仕込みます。クラシックな酵母の違いが楽しめますよ

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【山本 純米吟醸 6号酵母 生原酒】
1800ml 3,198円   720ml 1,599円   ※全て税込み表示
   
   

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【山本 純米吟醸 7号酵母 生原酒】
1800ml 3,198円   720ml 1,599円   ※全て税込み表示

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新入荷【山川光男 2018 ふゆ】

山形県に、山川光男という銘柄があります。
日本酒や日本の農業、さらには世界中を元気にしてくれることを願い、集った4つの蔵元がお酒を醸しました。
そして各蔵の銘柄(山形正宗・楯野川・東光・男山)から一文字ずつとり、
このお酒につかさどる小さなおっさんが生まれました。

【山川光男 2018 ふゆ】

毎回変わるラベルの山川光男くんが楽しみなんです。
今回は雪の舞う中、歌舞伎に扮してます。
お酒とともに季節や文化も全力で楽しむ姿がよいですね~

さて、今回の製造元は楯の川酒造です。

醪へのかい入れを最小限に抑えたり、
瓶詰も大きな衝撃を与えないようにしたり、大切に扱われてきました。

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無濾過生原酒のピチピチしたフレッシュ感を感じるお酒となっています。
1800ml 3,780円   720ml 1,890円   ※全て税込み表示

人気商品の為、お早めに!

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商品紹介【八海山:越後で候】

先日、都内では数十年ぶりの大雪となりました。
非常に寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

厳しい季節ではございますが各酒蔵では仕込みは真っ盛り。
そちらから直接しぼりたてのお酒がどんどん入ってきております。

今日は北陸の酒処新潟県から
【 八海山 しぼりたて 越後で候 】
のご紹介です。こちらの限定酒はラベルの色から通称 <青越後><赤越後>と呼ばれる2種類で展開しています。両方とも生原酒ならではのフレッシュさや荒々しい飲みごたえがございます。

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<青越後>はまろやかさと、さわやかな香味を感じます。こちらはアルコール度数は19度もあるため、ロックにしてもお楽しみいただけます。

1800ml 2,559円   720ml 1,231円   ※全て税込み表示

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<赤越後>は純米吟醸仕込みでフレッシュさだけではない洗練された旨さを追求されています。1年に一度しか販売しない限定の商品のため、ご購入はお早めに。

1800ml 3,888円   720ml 1,944円   ※全て税込み表示

どちらも冷やしておいしいお酒となっております。
雪化粧に覆われた越後の情景を思い浮かべながらご賞味ください。

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【お盆期間】営業日のご案内

お盆の営業時間のご案内です。

2017年8月11日(金)~2017年8月15日(火)までオンライン店はお休みをいただきます。

それに伴いまして、配送のスケジュールは以下の通りとなっています。

■お盆前の出荷受付は8月9日(水)午前9時までにいただいたご注文を対象とさせていただきます。

■お盆前出荷をご希望で、銀行振り込みをご選択のお客様は、
 8月10日(木)午前9時までに代金をお振り込みください。

■8月9日(水)午前9時以降にいただきましたご注文に関しましては
 2017年8月16日(水)より順次出荷致します。

■2017年8月14日(月)~15日(火)のご到着指定は出来ません。

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年末年始は物流量の増加により、配送が滞る場合がございます。
到着ご指定日はあくまでも目安としていただき、
日時に十分余裕を持ったご注文、お受け取りをお願い致します。

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加茂錦について知る。

新潟県新潟市で醸される「加茂錦」。最近、はせがわ酒店で大注目のお酒です。

加茂錦を造る田中 悠一さんをお招きし、加茂錦についてセミナーを行って頂きました。

初めて造りに携わったのが26BY。今年3年目を迎えてさらなる進化を遂げる

弱冠24歳の若き造り手がどう日本酒造りに向き合っているのか、

貴重なお話を伺う事が出来ました。

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■ 蔵の危機 ■

加茂錦酒造は明治26年(1893年)創業、120年以上の歴史を持ちます。

しかし新潟に代表される吟醸酒ブームが去り、さらにはバブルの終焉に直面し、

徐々に売上は減少。最近まで廃業の危機に直面していました。

10年前に経営を引き継いだ悠一さんのお父さんが「このままではいけない」

「新潟の酒と言うだけで売れる時代は終わった」とまず行動を起こします。

全国の人気蔵のお酒を端から集めてきき酒し、何が必要なのかを知ろうとしました。

当時大学生だった悠一さんも自然とお父さんのきき酒に付き合うようになり、

数え切れないほどの利き酒体験から、次第に日本酒へ惹かれていく様になります。

それぞれの酒の味わいを独自の観点から分析。オリジナルのチャートへ振り分け、

近年の日本酒ブームの潮流を俯瞰的に捉えようとしました。

次第に自分でも日本酒を造ってみたいと思うようになり、最初は大学の春休みや

夏休みに蔵の手伝いをするようになり、大学3年の時、両親の猛反対を押し切り休学。

本格的に酒造りに取り組むことにしました。

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■ 新・加茂錦 ■

悠一さんの参加で本格的に再出発する事となった加茂錦ですが

その時に立てた目標が、1年で東京の有名酒販店に並べて貰える酒質にすると言う事。

しかし、きき酒にはそこそこの自信はあるものの、造り方は全然分かりません。

そこでお父さんから課題が与えられます。それは、日本醸造協会が発行する

業界紙(分厚い論文集)を過去20年間分を含めすべて読破する事でした。

全く分からない専門用語と格闘する日々。ネットでその都度検索し、

合間に日本酒関連のテレビ番組を漁り、少しずつ理解出来る様になっていきました。

ただ、勉強はしても造ってみると出来るのは理想とはほど遠いお酒ばかり。

そんな中、突破口となる出来事が訪れます。

大好きだった獺祭が特集されたテレビ番組を見ていたとき、

醪の経過表が画面の隅に映っていたのを見つけます。

拡大してみるとなんとか数値が判別できました。

それをエクセルに落とし込み、自分たちの酒造りと見比べたときに

それまでのやり方が明らかに間違っていた事に気付かされたのです。

同業者にも、消費者にも包み隠さずオープンにした酒造りを行う

獺祭の桜井博志会長にはいくら感謝してもし足りない想いとの事でした。

この出来事がきっかけとなり人気蔵の造りを徹底的に調べ、

真似をしてみるという事に取り組みました。

同時に数知れない実験を繰り返していきます。

例えばしぼり初めから搾り終わりまでずっとヤブタに張り付いて、

搾られて出てくるお酒を利き酒します。すると荒走り、中取り、責めの中にも

良いところ、駄目なところがあるのに気付いたと言います。

また、無数にある酵母の組み合わせを実験検証したり、

小さな仕込が良いといわれるのが本当か極端に小さな仕込と大きな仕込で比べたり、

人気蔵の酒母タンクに共通する比率を見つけ出したり、およそ通常では気付かない、

気にしない様な事まで徹底的に調べ尽くして良いものを貪欲に取り入れています。

また、元々器械に強い所を活かし、酒米のオリジナル浸漬装置や、

麹室はオンラインを通じて遠隔操作で温度・湿度管理ができるよう

プログラミングしたシステムなどを自作しています。

搾りに関しても、予め設定した圧力になると自動的に

荒・中・責めでバルブが切り替わる仕組みを考案しています。

こういった工夫で加茂錦酒造では酒造りに最適な環境を実現しています。

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■ 加茂錦が目指す味わい ■

悠一さんが目指している味わいはシンプルに言うと、

「アルコールを感じさせない柔らかくスムースな飲み心地のお酒」。

実際に飲んでみると、どのお酒にも共通してそのような印象を受けます。

はじまりこそ経済的に苦しい中でのスタートでしたが、お父さんの存在や、

悠一さんの努力と資質が巧く重なって、新たな加茂錦をしっかりと生み出しました。

現在は実験を繰り返し、出来の良いものを選抜・製品化したお酒が

各地の酒販店で販売されています。

ようやく認識され始めたばかりのブランドですが、

その成長は非常にスピーディで、これからの展開がますます楽しみです。

数年後には入手困難になっているかも!?

ぜひ皆様も加茂錦を味わって次世代の風を感じてみてはいかがでしょうか。

 

オンライン店 加茂錦販売ページはコチラ>>> 加茂錦

 

 

「夏酒」ぞくぞく入荷中です!

先日は東京でも夏日を記録するなど、暑くなってきましたね。

この時期にぴったりの「夏酒」がぞくぞくと入荷しております!!

そこで、特にオンライン店で人気のある銘柄をピックアップしました。

「文佳人 夏純吟」
1800ml 2,808円 720ml 1,404円

可愛い「おばけ」のラベル。
ジューシーでコクがあり、さっぱり爽やかな印象。
お好みで氷を浮かべてお召し上がりください。

「赤武 Akabu Natsu Kasumi」
1800ml 2,808円 720ml 1,404円

岩手県産吟ぎんがを60%精米し、うっすらとおりの絡んだ純米酒。爽やかさ、ジューシーさ、口当たりの優しさが一度にたのしめます。良く冷やしてお気に入りのグラスで暑い夏の日にお楽しみください。

「玉川 Ice Breaker アイスブレーカー」
1800ml 3,240円 720ml 1,188円

ワイングラスに氷を入れ、お酒を注ぐことで風鈴のような音色が奏でられる。また、氷の溶け具合によって最後まで豊かな変化が楽しめる。

「山形正宗 夏ノ純米 花火ラベル」
1800ml 2,700円 720ml 1,350円

“山田錦”を60%まで磨き醸した、夏季限定の純米酒。
メロンのような含み香と爽快感があり、コストパフォーマンス抜群。

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このほかにも日々新商品が入荷しています。

ページをチェックしてぜひお気に入りの1本を見つけてみてくださいね!

◇「夏酒」購入はこちら

※写真はイメージです。

※いずれも限定酒のため、品切れの際はご容赦ください。